You're The One That I Want(愛のデュエット)John Travolta&Olivia Newton-John(ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートン・ジョン)

「ワラワラ、ワラワラワラワ…」 いや、最初にこの曲を聞いたとき、サビの部分が本当にそのように聞こえました。 それはともかく、この曲、1978年にジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンのダブル主…

I Love Rock'n'Roll(アイ・ラブ・ロックン・ロール)/Joan Jett & The Blackhearts (ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ)

恥ずかしながらつい最近まで知らなかったのですが、ジョーン・ジェットって元ラナウェイズだったんですね。 「おいおい、今ごろ何言ってんだ」って話です。 1982年にこの曲『アイ・ラヴ・ロックン・ロール』を大…

Centerfold(堕ちた天使)/J.Geils Band(J・ガイルズ・バンド)

J・ガイルズ・バンドは1967年に、アメリカはボストンで、バンド名を冠しているJ・ガイルズ(2017年没)を中心に結成されました。 そのJ・ガイルズ・バンドの最大のヒット曲がこちらになります。 近年は、…

The Ghost At Number One(スーパースターに救いのてを)/Jellyfish(ジェリーフィッシュ)

ここでは、「楽曲のレア度」なるものは表記していませんが、もしそれを表記するなら間違いなく、★★★★☆か★★★★★でしょう。 何しろ、その活動期間は5年間で、わずか2枚のアルバムを残して解散してしまったユニ…

St. Elmo's Fire (Man in Motion)(セント・エルモス・ファイヤー)/John Parr(ジョン・パー)

私の職場ではBGM代わりにFMラジオをかけているのですが、そのとある番組では、音楽だけでなく地元の地域情報など、いろいろな情報やニュースを配信する番組があります。 数年前、その番組内で「銭湯」の話題が取り…

Voodoo Chile(ヴ―ドゥー・チャイルド)/Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

Jリーグ界ではよく「レフティ・モンスター」という言葉が使われます。 それはおそらく「左利きの怪物」という意味でしょう。 そのレフティ・モンスターの代表が小倉隆史と中村俊輔です。 では、ロック界における…

Happy Ever After(ハッピー・エバー・アフター)/Julia Fordham(ジュリア・フォーダム)

だいぶ昔、テレビの深夜番組で、名前は忘れましたがとあるカリスマ・モデルの日常を追ったドキュメンタリーが放映されていました。 その中で、お風呂上がりのリラックスタイムには、この大好きなジュリア・フォーダムの…

The Little Drummer Boy(リトル・ドラマー・ボーイ)/Jackson5(ジャクソン5)

この曲、ジャクソン5もカバーしていたんですね。 収録アルバムは『クリスマス・アルバム』。 そうです、あの有名な『サンタが街にやってくる』が収録されたアルバムです。 数あるクリスマス・キャロル(クリスマ…

Sky High(スカイ・ハイ)/Jigsaw(ジグソー)

当ブログには「洋楽で世界一周」なるカテゴリーがありますが、この曲『スカイ・ハイ』も、一瞬、そちらのカテゴリに入れようかと、思ってしまいました。 なぜなら、この曲を聞くと反射的に思い浮かべるのが、なぜかメキ…

Dynamite(ダイナマイト)/Jermaine Jackson(ジャーメイン・ジャクソン)

「えっ? 『Dynamite』って、あの『Dynamite』じゃないの!」なんて、お叱りを受けそうですが、今回ご紹介する『Dynamite』は1984年にリリースされたジャーメイン・ジャクソンのほうの『Dy…

All I Need(オール・アイ・ニード)/Jack Wagner(ジャック・ワグナー)

「 我愛你 」「ウォーアイニー」「オーアイニー」「オール・アイ・ニード」「All I Need」 バンザーイ! いや、冗談抜きで、前回紹介した『我愛你』がCMで流れたとき、本当にサビの部分を「All I N…

Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)/John Denver(ジョン・デンバー)

この曲、ジョン・デンバーのバージョンの印象が強すぎたせいか、ずっと彼のヒット曲だとばかり思っていました。 しかし、ヒットさせたのはピーター・ポール&マリー(以下:PP&M)の方で、ジョンはこの…

Take Me Home, Country Roads(カントリー・ロード)/Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン=ジョン)

本日はオリビアの一周忌です。 「あれから、オリビアの曲に興味が湧きましたか?」と尋ねられれば、「う~ん…」ですかね。 やっぱりこの年になってくると、何か新しいものを自分の中に取り入れようという気力が、徐々に…

It's All Coming Back To Me Now(イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ)/Céline Dion(セリーヌ・ディオン)

正直言って私、ジム・スタインマンといえば80年代で終わっていると思ってました。 ところがどっこい、90年代以降も私の知る限りでは、2曲ものTOP10ヒットを世に送り出しています。 しかも、その2曲とも上…

I'd Do Anything For Love (But I Won't Do That)(愛にすべてを捧ぐ)/Meat Loaf(ミートローフ)

ジム・スタインマンといえばミートローフ、ミートローフといえばジム・スタインマン、といった具合に、この2人、切っても切れない縁であります。 何しろ音時さんによると、前に紹介した『渚の誓い』や『愛のかげり』は、も…

Total Eclipse Of The Heart(愛のかげり)/Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

まさに"ミスター・ドラマチック"と呼ばれる、ジム・スタインマンの本領発揮の1曲です。 静かなオープニングで始まり、中間部でグワッっと盛り上がり、最後は再び静かなエンディング。 この曲、私…

Holding Out For A Hero(ヒーロー)/Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

ジム・スタインマンの楽曲の中で、もっとも日本人に親しまれているのがこの曲、『ヒーロー』です。 もともとはこの曲、1984年のケビン・ベーコン主演の映画『フットルース』のサントラに収録されていました。 そ…

Tonight Is What It Means To Be Young(今夜は青春)/Fire Inc.(ファイヤー・インク)

この曲がジム・スタインマンの曲だと知ったのは、曲がリリースされてから20年後のこと。 といっても、これが彼の曲ではないかということは、うすうすとは気づいていました。 この大げさにたたみかけるような盛り上げ方…

Making Love Out Of Nothing At All(渚の誓い)/Air Supply(エア・サプライ)

今月の19日(4月19日)は、私のお気に入りの作曲家・ジム・スタインマンの命日です。 2021年逝去ということですから、日本でいうところの三回忌にあたります。 そんなわけで、本日から4月いっぱいまではは…

Seperate Ways (Worlds Apart)(セパレート・ウェイズ)/Journey(ジャーニー)

彼らにとって通算8枚目のスタジオ・アルバム『フロンティアーズ(Frontiers)』からのシングル・カット。 …なのですが、この曲、日本ではすっかりWBC及び侍ジャパンのテーマソングのようになっております(サ…